| ■整骨院・接骨院とは? |
柔道整復師が骨折・脱臼・打撲・捻挫を施術するところです。
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「 整骨院 」や「 接骨院 」 で知られているように、骨折、脱臼、打撲、捻挫や軟部組織損傷に対して
、施術を行います。
近年人間が本来そなえている「自然治癒力」を生かして、機能回復をはかる、伝統医療が見直されています。
2001年2月のWHOにも、柔道整復師が紹介されました。
今では、病院に勤務する人、スポーツトレーナー、介護の分野に従事する人も多くいます。
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| 骨折とは |
骨折の目安は患部を動かしたり、触ったりすると激しく痛み、内出血による腫れや皮膚の色の変化、 形の変化などが起こります。
このような症状の時は早急に専門の処置が必要になります。
骨折の状況がひどいと判断した場合は各整骨院.接骨院が連携している病院(整形外科・外科)等にご紹介いたしますので安心して来院ご相談下さい。
■骨折の時の応急処置
1.患部の安静
2.添え木をあてて固定します。
(添え木は、身近にある雑誌・ダンボール・新聞紙などで可能です)
3.出来るだけ動かさないようにして直ちに来院して下さい。
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脱臼とは
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脱臼というのは、身体の関節がはずれて全く動かなくなってしまうこと。
柔道やラグビーなど、はげしくぶつかりあうスポーツにはつきもののケガで、 顎・肩・ひじ・指などによくおこります。
■脱臼の時の応急処置
1.無理に戻さないないでください、。
2.包帯、三角巾、ネクタイ等を利用して固定します。
3.出来るだけ動かさないようにして直ちに来院して下さい。 |
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| ねんざとは |
ねんざは関節を繋いでいる靭帯や血管が強く引き延ばされたため傷つけてしまったり、切れてしまった状態のことです。
足首の捻挫は非常に起こりやすいケガで、時に内出血で皮膚が変色したり、動かすことができなくなる 場合があります。
また、寝違えやギックリ腰も捻挫に含まれることがあります。
■ねんざの時の応急処置【RICE】
Rest(安静)
Icing(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(高挙)
1.患部を冷やし、包帯などで固定します。
2.患部は無理に動かさないようにします。
3.患部を心臓より高く挙げ安静を保ちます。
4.出来るだけ動かさないようにして直ちに来院して下さい。 |
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| 挫傷(肉離れ) とは |
運動中などに急に筋肉にしこりができたり、痛んだりします。 筋肉の組織である血管や筋繊維が切れて起こる症状です。
■挫傷(肉離れ)の応急処置
1.患部を冷やします。
2.手足の場合は患部を固定します。
3.出来るだけ動かさないようにして直ちに来院して下さい。 |
以上の事を施術しますが ”出来るだけ自己判断せず専門に委ねる方が予後も安心です。”
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