令和3年9月26日、日本柔道整復師会主催の「匠の技 伝承」プロジェクト指導の第1回オンラインで開催されました。

令和3年9月26日に日本柔道整復師会主催の「匠の技 伝承」プロジェクト指導の第1回、橈骨遠位端骨折が当会事務局と全国社団をオンラインで繋いで開催されました。

今回の橈骨遠位端骨折と次回開催の肩甲上腕関節脱臼は11月14日にオンラインで開催予定の鹿児島県学術臨床学会で会員にご報告いたします。

指導者候補は以下のメンバーになります。


野口明博 橈骨遠位端骨折 吉留大倫 肩甲上腕関節脱臼 中野勝  足周辺の骨折(外果骨折) 永吉司  顎関節脱臼


【匠の技 伝承プロジェクト】 (公社)日本柔道整復師会「柔道整復術公認100年記念」の一環として、日本伝統医療継承事業による骨折、脱臼の徒手整復・固定、後療及び超音波観察装置(エコー)実技研修を各地域で行い、確かな知識と技術を継承し後世に伝承できる柔道整復師の養成を目指します。



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