top of page

「匠の技」伝承プロジェクト技術講習会

16 時間前
読了時間: 1分

10月4日(日)、柔整フェスタ2026終了後に、会員を対象とした「匠の技」伝承プロジェクトを開催しました。


「匠の技」伝承プロジェクトは、柔道整復師が培ってきた整復・固定などの伝統的な技術と知識を次世代へ継承し、会員の資質向上を図ることを目的とした実技研修です。


今回は、「足関節周囲の骨折」と「顎関節脱臼」をテーマに、エコー(超音波画像観察装置)による患部の観察から、整復、固定までの一連の手技について、実技を交えながら講義が行われました。


また、番外編として「紹介状(診療情報提供書)の書き方」についても講義が行われ、医療機関へ患者さんを紹介する際の適切な記載方法や、円滑な医療連携につなげるためのポイントについて学びました。


参加した会員は、講師による説明や実技を熱心に確認しながら、真剣な表情で講義に取り組んでいました。


今後も当会では、柔道整復師として受け継いでいくべき「匠の技」の伝承と、時代に即した知識・技術の研鑽を通じて、会員の資質向上と地域医療への貢献に努めてまいります。



コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page