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日本柔道整復接骨医学会

第34回日本柔道整復接骨医学会が帝京平成大学にて開催され、本会の永﨑可子賛助会員が論文発表しました。

演題『膝蓋下脂肪体に対するアプローチの検討』

膝前面部痛と深く関わる膝蓋下脂肪体(IFP:infrapatellar fat pad)の柔軟性。手技療法と物理療法のどちらが効果的に柔軟性を産み出すのかをPTT角(patellar tendon tibial angle)の変化量を超音波観察装置(エコー)にて測定することで評価を行いました。

全国の先生方の貴重な論文も拝聴でき、明日からの臨床に大いに役立つ学会となりました。

今後も患者様に根拠のある施術を提供できるよう会をあげて研修に取り組んで参ります。



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